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2024.10.06
filmbiyoriの新機能、フィルム歴を早速入れてみたら「21年11ヶ月」って出て自分で引いた。 長いのが悪いわけではない。 それだけ続けてて、大量のフィルムを消費しておきながら、写真が全然上手くなってないのが問題なのだ。 写真始めて1年経った頃にはもう今みたいな写真を撮っていた。 そこから21年間、写真が上手くなったわけでもないし、方向性が変わったわけでもない。 絶望的なまでにそのまんま。 これ、ここ数年ホンマに悩んでるんやけど、最近個展の準備をしていて気付いたことがある。 今回の個展の作品は2006年秋〜2024年秋(というか今日)に撮った写真から出展するんやけど、18 年前の写真と先月の写真を並べても全然違和感がない。 成長も進化もしてないゆえのメリット。 …そんなメリットより成長したいけど。 この写真も個展出展候補作品。 2008年か2009年頃の地元の秋祭りの様子。 近所のおっちゃんたちが1年で一番かっこよく見えるのは祭りの日なんよね。
Theme
日常の中の非日常2024年10月開催・参加作品 59枚Gear / Develop

Camera
Ricoh
Ricoh GR1v
Lens
Ricoh
Ricoh GR Lens28mmF2.8
Film
Kodak
Kodak Super Gold 400
Lab
店舗現像
自宅でフィルムスキャン。 EPSON GT-X830
Shot on
同じ組み合わせ・カメラ・レンズ・フィルムの作例をタブで切り替え
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Photographer
気になったものは何でも撮る雑食性フォトグラファー。 伝えたいものはデジタルで撮り、残したいものはフィルムで撮っています ・次の展示 →水博 @写真企画室ホトリ 2026.08.23〜30 ・次の次の展示 →国産中判フィルム写真展 @ギャラリー大和田(渋谷) 2026.09.10〜13