Gear / Develop

たまだまさお
2024.09.22
もう、ピントが来たというだけで、 嬉しくなれるポンコツカメラは撮っていて楽しい。 1本(36枚)でピント合ってんのが3枚しかなかった。 この喜びは高性能なカメラじゃなかなか得られないし、 パンフォーカスのレンズ付きフィルムでも得られない。 でも、ずっと使っていると、重さで手がだるくなり、 巻き上げとフォーカスが硬くて指の皮が剥けるので、 近年ほぼ出番なし。 でも、このレンズなかなか近距離で合わせるのが難しいけれど、合えば結構シャープだし 色の出方は好みなので、機会があればまた使いたいかも。
Photographer
Alfa145とGPX Legend150fiに乗りながら、主に広告や書籍、Web、教材関連などでイラストや漫画を描く仕事、いわゆる「イラストレーター」です、たぶん。 カメラはデジタルよりもフィルムの方が付き合いの長い世代で、 大学時代は8mmが専門でしたが、同じ知識と技術でスチールもやっていて、未だにお手軽なカメラでお気楽にという程度で続けています。
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