
読み込み中
少々お待ちください
0%

hide写真を始めて1年ぐらい経った頃に買ったミノルタのレンジファインダー機。 前身のライツミノルタCLはライツ社とミノルタの業務提携で作られたカメラだった。 その後継機をミノルタで企画してライツ社に提案したけど断られたので、ミノルタ単独で世に出したのがこのカメラ。 特徴は、世界初の絞り優先AE登載のレンジファインダー機であること。軽量コンパクトなボディと相まって、レンジファインダーで手軽に撮ることができる。 レンズはライツ社設計のCL用レンズをミノルタで改良した40mm/90mmに加えて、独自設計の28mmも用意されている。(なお、3本ともマジ名玉) CLではハーフミラーで見にくかった二重像も、プリズム採用でとても見やすくなっている。(所有の個体同士で比べたら、M5/M6より見やすい) そして古い電気式のカメラなのに今でも修理できるのもポイント。 香川のミナミカメラサービスさんで修理してもらえます。 ずっと使っていきたい1台。

