kaz@Pinguist!フィルムさんぽの企画で撮影終了後、現像待ちの時間を利用して近くの中古カメラ店を冷やかすことがある。 このカメラはそこで見つけたものだ。 元々私はContax派なものだから、ヤれていたとはいえクロームのContax IIがミョーに安く売られていたら保護せずにはいられない。 購入後、講評会場に向かうまでの間空シャッターを切りながら超ゴキゲンでニコニコ歩いていた私を記憶している人もいるかもしれない。 いないかもしれない。 パッと見Kievと銘板くらいしか違うように見えないかもしれないが、まあ色々あったので内部構造の細かい部分は結構違う。 シャッターフィーリングなんかは割とわかりやすいかもしれない。 Kievの「チャカッ!」という元気のいい感触と比較するとContaxは「ジュッ」という物静かな感触だ。 例えるならギャルゲーの双子ヒロインでありがちな大人しめの姉と元気キャラの妹くらい違う。 違うったら違うのだ。

