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kaz@Pinguist!「『月刊写真工業』に存在したコーナーの一つで、各メーカーのカメラのシャッタースピードを実測する企画があった」 と、かつて編集長であった市川先生が講演で語っていた。 「そんな中でヤシカさんがとんでもないカメラを出した。クォーツ制御で1/1000なら1/1000がピッタリと出る。お陰で名物コーナーが一つなくなってしまった」 笑いながら語っていたが、このカメラこそCONTAX 139 Quartzのことである。 重厚長大CONTAXにしては小型軽量エントリーモデル。 機能的に無理をしていないこともあり「不死鳥」とも言われる整備性に取り回しも良好。 エントリー機といってもアソコやアソコの会社のメインストリームとは互角以上。 アリアに5万出すならこのカメラとレンズを買った方が…とまで個人的には思うのだがこれ以上言うと色々な方位から刺されそうなので言わない。 45mmテッサーが本当に似合う良いスナップシューターSLRだと思う。



