

こんのバケペンって呼ばれてるカメラ。 個人的にはロクナナ呼び。 ミラーアップ機構の無い最初期のモデルです。 フィルム始めるならせっかくならと、この子をお迎えしました。 フィルム3本目で不具合発覚、現在オーバーホール点検中です😴
PENTAXの中判の銘機、6x7です。 一眼レフのPENTAX SPを巨大にしたかのようなフォルムが好きで使っています。 レンズは広角になる55mmや135mmマクロをよく使っていますが、200mmも個人的に好みでよく使います。
watarida_film使用:2021年10月〜 ・元々中判はハッセルのみだったが、中判フィルムで長方形の写真を撮りたくなって購入。主に風景写真撮るの使用。 ・最近は105mmf2.4とかいう描写力オバケなレンズを使うためだけにカメラになっているかも。 ・大きさの割に取り回しはハッセルより良いと思う。 ・写真の個体以外にも無電源改造のやつも持っており、夜景や星空撮る時やNDフィルターで渓流撮る時に使っている。 ・一度三脚への据え付けをミスってアスファルトの地面に落とした(無電源の方)ことがあるが、全然壊れなかったので結構頑丈な造りだと思う。伊達に長年ネイチャーとかで使い倒されたカメラじゃないなーっと小並感。 ・一般的にバケペンと呼称されるが、自分個人的にはハッセルとの区別を兼ねて67(ロクナナ)と呼ぶ傾向がある。
hideでかい、重い、うるさい、カメラというより撮れる鈍器。 それがお化けペンタックス、通称バケペン。 持ち歩くには覚悟が必要。慣れない内は3枚撮ったら手がプルプル。1日撮り歩いたら肩が凝って頭痛がする、という超重量級カメラ。 ただ、他の中判カメラにはない長所もいっぱいあります。 ・35mm判一眼レフをそのまま大きくしたデザインなので、初めて使う時から操作は迷わない。 ・中判カメラでは数少ない、1/1000のシャッターが切れる。 そのため、絞りを開いてボケを活かした立体感のある写真を撮ることができます。 バケペンでしか撮れない写真がある。