kaz@Pinguist!「Contaxかっこいいな。でも高いし、これで練習しよう」 それがこのカメラを買った動機である。 最初のレンジファインダーカメラであり、最初のソ連カメラでもある。 当時Contaxはまだまだ値段が高く、始めたばかりの趣味に突っ込むのには少々冒険が必要だった。そこでそのクローンと言われるカメラを買ったのだが…… これが良いのだ。とても。 結構手に合ってるのと、交換レンズが当時はそれほど高くなく、不具合を起こすまで使っていた。 そして漸く、このカメラを分解し自分の手で面倒が見られるようになった。 復活したKIEVにはまだまだ馬車馬のように働いて貰うことになる。

