レンジファインダー(レンズ交換式)
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戦後のContaxタイプは、戦中モデルに比べて基線長が少し短くなっている。 その他一回り小さくなっている他、 目に付く変更点の中ではシャッター速度の切り替えが見やすくなった部分は大きく、II型ではビミョーに入れにくかった1/500と1/1250もサクサク変更できるようになっている。 やや残念なところと言うと戦前Contaxで使用された広角レンズのビオゴン、そしてそのコピーであるソ連のJupiter-12は後玉の関係で使用する事が出来ない。 もしContaxシリーズに興味が出たならこのIIaから始めるのがオススメだ。 Kievから始めるのはオススメはしないが歓迎はする。