当時の値段が、日本では家1軒分。と言うことで、殿様カメラ と揶揄されました。技術と材料を惜しみなく注ぎ込んで作ったせいで、売れるほどZeissIkonの赤字が膨らんだ。と言ういわくつきのカメラ。セレン式露出計、フィルム差し替え用フィルムバックも揃ってますが、最近殆ど使って無い。